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少年野球

みなさんこんにちは、すずき整骨院のすずきです。

私は、日曜日に少年野球のコーチをしています。

野球には、投げる、打つ、採るといった3つの動作があります。

この中で、特に「打つ」という動作においては、スピード感覚がとても重要です。

速いボールが打てますか?ということです。

昨日は、小学3年生の子に最初は軽く投げて打たす練習をしていました。

最初は半分くらい空振りしていましたが、30球程度おこなうと、ほとんどがバットに当たるようになりました。

次に、同級生のピッチャーの子に投げてもらってそれを打ちます。またまた空振りの連続ですが、4打席、5打席目には打てるようになりました。

その次には、私がピッチャーをやりました。これでも高校でピッチャーの経験もありますので軽く投げてもそれなりに速いです。

20球くらいは全然前に飛びませんでしたが、そこからが不思議!どんどんヒット性の当たりが増えていきました。

打たれるとちょっとむかつくので、こちらもどんどんボールを速くしていきましたが、逆にどんどん打たれます。

むかついたので、かなり速いボールを投げたら、まさかのふとももにデッドボールでした!ごめんなさい。

最後は小学5,6年生くらいの速さでしたが、3年生でも打てるようになりました。

ここまでで、100球以上打っていますが。逆に100球以上打つような練習をすれば、みんな打てるようになるんじゃないかと思います。

10歳までの子供は、神経系統の発達が異常に優れていますので、速いボールもそうですが、変化球なども投げてあげると効果抜群だと思います。

変化球は、室内でピンポン玉を使うと簡単に練習できます。あとカラーボールとか。

みんなで目指そう!未来のホームラン王。

すずき整骨院


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