ヘッダー

肘内障

こんにちは、すずき整骨院の藤本です。

昨日、通院中の患者様から電話があり、1歳になる息子が手を捻ったのか痛がって全然手を使わないとのこと。

まず診させてください、とお伝え来院してもらいました。

お子様を見ると、ずっと右手首を押さえていて動かそうとしません。

検査を続けると、骨折や打撲の症状は無さそうです。

お母さんに思い当たることはないか尋ねると、特にないとのこと。

「お子様の手を引っ張ったりしませんでしたか?」と聞くと、公園で遊んでいるときにそういう遊びをしたとのこと。

いわゆる、「肘が抜ける」という状態で「肘内障」という怪我です。

小学校入学前くらいの子供に多く、手を引っ張られたり、寝返りをうった際に手を巻き込んでしまって起きたりすることが多いようです。

肘の靭帯がずれてしまっている状態で、はめてあげるとすぐ痛みもなくなります。

後遺症が残ったりすることは無いのですが、ある程度成長するまでに繰り返しやすいです。

そのお子様も整復したらすぐに痛みもなくなって、正常に使い始めたので安心しました。

小さいお子様をお持ちの方は、あまり強く手を引っ張ったりしないようにしましょう!

それでももし外れてしまった場合はすずき整骨院へ連れてきてください!

すずき整骨院


東京都江戸川区東葛西
お怪我の際はお気軽にお越しください