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少年野球の記事

こんばんわ、江戸川区のすずき整骨院の鈴木です。

昨日は、子供の少年野球の試合を見てきました。低学年の試合でしたが、キャッチャーフライをダイビングキャッチするなどナイスプレーがけっこうありました。良かったです。

で、大人がダイビングキャッチしようとすると、よく背中を痛めます。

特に、肩甲骨の間にある「菱形筋」や「僧帽筋」、あと姿勢を真っ直ぐにする筋肉「脊柱起立筋」などがやられてしまします。

肉離れの症状は、患部を伸ばすと痛い、力を入れると痛い、触って押すと痛い。という3症状が特に出ます。

<応急処置>

1.氷やアイスノンで15分冷やします。→15分休憩→もう一度15分冷やします。

2.シップを張ります。

3.ゆっくり安静にします。

<その後>

筋肉の怪我は思ったよりも長引くことが多いです。特に、足や背中は姿勢を保つために毎日必ず活動をする場所です。

軽い肉離れと言っても、まずは1週間安静にして、運動を始めるのは3週間くらい経ってからが望ましいです。

<特別に>

すずき整骨院では、試合に間に合わないような怪我でも、何とかできるときは何とかします。

一度ご相談に来てみてください。プロの技がでるかもしれません。

すずき整骨院


東京都江戸川区東葛西
お怪我の際はお気軽にお越しください